今までに窒素含有量の測定を3回行いました。

P1030092

11月15日 研究区160ppm、基準区91ppm、調査区84ppm

11月29日 研究区1 20ppm 研究区2 25ppm 研究区3 25ppm

       基準区1 28ppm 基準区2 19ppm 基準区3 14ppm

12月19日 研究区1 21ppm 研究区2 20ppm 研究区3 19ppm

       基準区1 11ppm 基準区2 12ppm 基準区3 17ppm

以上のような結果となっています。

 

11月29日と12月19日の結果が著しく低いのが気になっています。

11月29日は午後に測定を行いましたが、午前中まで雨が降っていました。

また、12月19日は雪解け直後で土が凍っている状態での測定となりました。

土壌中の水分含有量の影響はどの程度考慮すればいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

窒素含有量の測定結果を報告します。」 に1件のコメント

  1. 宮内陽介 より: 2014/12/25 11:42

    測定結果ありがとうございます。

    水分含有量は同じような状態で測るのが望ましいです。水やり3時間後に採取など。

    少し難しい手順になりますが、以下の方法でも測定できます。

    採取した土壌を風乾状態(一週間室内常温にて乾燥)にして、それぞれの水分量を均一にします。その際に、水分量(採取時-乾燥時)を測っておけば、通常の水分量に近い値での測定を行うこともできます。

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