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今回の栽培研究はPascoさまのご協力のもと行われています。
当然ですが、Pascoの商品には「ゆめちから」が使われています。
と、いうことでスーパーやディスカウントストアを探し回りましたが、「ゆめちから使用」という表記の商品が見つからず……。
諦めかけていましたが、改めて商品を見てみると「和小麦」という表記が!
裏面を見てみると「ゆめちから農場」の写真が!

どうやら「ゆめちから」ではなく「和小麦」とネーミングをして商品展開しているようです。
ちゃんと使用量を明記しているのがありがたい。
「『和小麦』国産小麦100%使用」の商品を選び、試食。
「国産小麦 もちっとチーズロール」
⇒『米粉などが入っていないのに、もちもちとした食感がする』
「国産小麦 塩バターパン」
⇒『サクッとして弾力がある』
ゆめちから独特の高グルテンを舌でも感じることができました。
本当であれば食パンなどが良かったのですが、Pascoの食パン「超熟」は17%の使用率でした。
食パンとして最適な配合量なのか、食パン生産量が多いために使用量が限られるのか、機会があれば理由を聞いてみたいです。
さて、食べた後は働きます。
精道三川台の苗は葉が3枚ほどになりました。
調べたところ、葉が3~4枚の時に麦踏みをして、10~14日間隔で2~3回実施とのことでしたので、早速実施しました。
youtubeでリバネスさんの麦踏み動画を確認して、ペットボトルを使って麦をつぶします!
だいぶぺちゃんこになりました。
しかしこれで苗が強くなり、分げつが進むはず……。
年末の12/30、そして年明けの1/13に再度、麦踏みを予定しています。
長崎は雪の心配もないため、このままどんどん生育が進みそうです。