〈概要〉 ゆめちからの研究をしたい人が集まり、研究を進めています。学年関係なく、5人で活動をしています。それぞれ違う研究テーマで小麦を育てています。外で小麦を育てていましたが、寒くて芽がでてくる気配がなかったため、プランターを理科室に移し育てることにしました。理科室に移すと、思っていたよりも早く芽がでてきました。そして、1日で3cm以上成長するなど成長が早く、あっという間に30cmを超えてしまいました。そのため、プランターを外に戻して成長を見守ることにしました。

↓種まきのときの様子

開智図1

開智図2

テーマ1:私は水はけの良さを変えて小麦の成長度合いの違いを調べます。最初は土の種類を変えて、水はけを変えようとしましたが、土の栄養分の違いが出てきてしまいます。そこで、同じ土に、小粒、中粒、大粒の石を混ぜて、水はけを変えることにしました。予想としては大粒の石が混ざっているものが一番良く成長すると思っています。 テーマ2:今回、私が行った実験は小麦に与える水に含まれる食塩の量を変えた上でそれぞれ水を与え、成長の差を比べるという実験です。調べたところ、他の小麦の場合は0.4%~0.5%が一番育ちやすいそうなので、0.4%の食塩水を与えたとき、一番育ちやすく。0.1%~0.6%は成長するが、0.8%・1.0%は成長しないと予想しています。 テーマ3:私がする研究はゆめちからの成長と撒く種の間隔は関係しているのかという実験です。私は2つのプランターを使い、一つは10cm間隔で2つの種を撒き、一つは5cm間隔で4つの種を撒きました。私は、間隔が広いほうが栄養が行き渡りやすいと考えたので間隔を狭くして撒いた方より、間隔を広くして撒いたほうが、よく成長するのではないかと考えました。

 

 

 

 

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