4月23日、スタートアップ校である上富良野高校と2回目のオンライン面談を行いました。

 

1回目の2月面談では外は雪景色でしたが、4月に入り雪解けし地面が見えるようになったそうです。

気温は7−8℃と本州に比べてまだまだ寒そうでした。

 

研究計画では、屋内と屋外でゆめちから、春よこいを栽培していた状況ですが、

なんと屋外で育てていたものは写真のように枯れてしまったそうです。

 

原因は雪腐病がという病気が発生してしまったとのこと。

通常播種時期に比べ遅くなったことと、周辺の農家さんは農薬を散布していたのですが、

学校では散布できなかったため病気にかかってしまったのではないかとのことでした。

これまで積雪のある地域でも栽培してきましたが、

病気にかかって全滅してしまうのは、栽培研究校で初めての経験でした。

 

スクリーンショット 2019-04-23 16.17.20

一方、室内のコムギは3月末に穂が出て開花したそうです。

春よこいがゆめちからに比べて生育が早かったとのことでした。

 

屋外の栽培については、インキュベーターを活用して途中まで室内で栽培し、

もう一度屋外での栽培にチャレンジしてみようということでした。

屋外での栽培、頑張ってください!

 

宮内

 

 

 

 

 

 

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