広島学院です。
12/5の小麦の播種から、約1カ月、、
これまでの記録です。
・12/19に余った種子を浅いところに植えていたもので、発根と発芽が観察できました。
・その後、4日後の12/23に、深いところに増えていた種子から、ちらほらと芽が出始めました。
・地温も時々、測っています。
12/26 みぞれ雪が降った日、外気温は4℃で、土の深い部分(10㎝以上)の温度は5℃で、土壌水分は89%、浅いところ(3㎝程度)は地温4℃で、土壌水分は58%でした。やはり、深いところは、地温は安定しているものの湿度が高くなりがちな様子でした。朝の水やりチェックの際に測定していますが、一日の中で、どう変化するのかも測定してみると面白そうです。pHは、硫安が少なめのせいか、どの区画もいつも大体6.9くらいでした。
・1/8、約1カ月で、麦踏の時期かなと思うのですが、葉っぱが3枚くらいになるということですが、まだ1枚なので少し心配です。生徒のボール遊びのエリアも近いので、生徒のボールの影響や、鳥害・虫害・獣害を恐れて蚊帳をかけていたのですが、、照度が足りなかったかなと、やや後悔中です。先日、少し明るい場所に移して様子を見ています。麦踏ですが、恐らく、高校生物で紹介されている頂芽優勢の原理と同じなのではと思っており、穂先をなでるだけでも効果があるのではと思っています。麦踏区画と、毎日穂先をなでる区画と、何もしない区画や、風の強い場所区画と、風があまりない区画など試してみるのも面白いと感じました。もう少し育ったら、部員と一緒に麦踏をする予定です。








