広島学院中学校withノートルダム清心中学校です。
最終発表会の打ち合わせも兼ねて、2校のデータの統合+合同でパン作りを行いました。
国産小麦でパン作りをしました。うまく焼けてみんな大満足でした。
思い返せば、あっという間で、昨年の年度末にプランターをセッティングし、播種をし、発芽して喜び、雪が降ってやきもきし、ドキドキしながら麦踏をし、新年度、学校のことを色々としているうちにぐんぐん麦が成長していきました。
長雨にも負けず、麦の穂が出てきていることに気づいたときは、みんな感動していた様子でした。穂が出たあたりで今度は、アブラムシや台風などへの対応に追われ、上手くいったことばかりではなかったですが、最後に小麦が収穫できました。
ノートルダム清心さんの石臼を借りて回してみましたが、少量の小麦を得るための労力の大きさに驚きました。
小麦栽培を体験した後に行ったパン作りを通じて、パンを一つ作るためにかかる労力や、自然のありがたみや、太陽や植物のすごさや、パンを手軽に買うことのできる社会のありがたみや、先人の知恵や努力の積み重ねについて感じることができました。
小麦を育てる体験も、パンを作る体験も、初めての体験でしたが、やってみて初めて分かることばかりでした。
上手くいったことばかりではなかったですが、発表会に向けて、これまでのことを思い返しながらしっかり準備していこうと思っています。











