昨年に麦踏みをしてからおよそ2週間に1回、麦踏みをして、通算3回の麦踏みを終えました。
麦踏みの効果なのか分げつ数は多いものでは7つや8つになっています。
目安となる3回の麦踏みを終えたため、次は起生期前の追肥が大きな作業となります。

ところで起生期は目視での判断は難しいということで、WEB上で調べていくと「発芽日からの積算気温が550℃」が目安とありました。
そこで気象庁の長崎における公式測定値を基にグラフを作っていったところ、1月28日頃が起生期へ突入する(積算550℃を超える)ということが分かりました。
積算気温グラフ
この日までに追肥が必要ということなので、前日の1月27日に追肥を行いました。
 


 

今回使用する「硫安」のパッケージ裏には追肥の場合は水に溶かして与えるように指示がされています。

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「水5Lに30g」という割合のため、今回施肥する量に合わせて水の量を調節して液肥をつくりました。
これを小麦に与えていきます。
「何回にも分けて」という指示もありましたが、今回は一度に与えることを計画していたので、一気に全て与えていきました。
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数日後…
小麦に異変が!
枯れている葉が見られてきました‥‥‥

一度に大量の液肥を与えてしまたためか、液肥を葉にかかる形でかけてしまったためか、縞萎縮病などの病気なのか…?
理由ははっきり分かりませんが、このままではマズい!ということで、病害虫対策の「カダンセーフ」を吹きかけていきました。
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はたして、小麦はどうなるのか!?
このまましばらく、様子を見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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