こんにちは。開智サイエンス部園芸班です。

5月24日・27日に子実観察を行いました。24日時点ではプランター内には既に茶色くなっている個体とまだ緑色の子実を持つ個体が混じって存在しているように見受けられましたが、27日にはほとんどの子実が茶色となりました。

 

そこで質問があるのですが、サンプルとして採取した子実をエタノールに浸けておくのはなぜなのでしょうか。乾燥や腐敗を避けるためでしょうか。ご教授頂ければ幸いです。また、同日穂長測定と穂数測定も行いました。ゆめちからの成長が感じられ、収穫が楽しみです。

 

なお、収穫は予定通りいよいよ明日、63日に行なうつもりです。

 

 

▼5月24日 子実観察(穂の下から5番目・10番目の子実をサンプリング)

CIMG2264 CIMG2255

CIMG2252 CIMG2244

▼5月27日 子実観察 (写真上段は5月24日・下段は5月27日)ほとんどの子実が茶色

CIMG2278 CIMG2277

 

 

▼いよいよ収穫前日のゆめちから 穂は完全に薄茶色となり、垂れてきた。

CIMG2417 CIMG2414

CIMG2410

 

CIMG2389 CIMG2335

CIMG2372 CIMG2317

CIMG2363 CIMG2329

CIMG2384

 

CIMG2419 昨晩の急な大雨にも耐えてくれたコムギに感謝。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

検索

最近の記事

 

学校一覧

2017年度課題研究校

2016年度課題研究校

2015年度課題研究校

2014年度課題研究校

2013年度課題研究校

2012年度課題研究校

ゆめちからトップへ

Copyright(c) Pasco Shikishima Corporation All Rights Reserved.